【2022年】投資初心者必見!投資先に迷ったらまずここ!S&P500

投資
スポンサーリンク

ここでは、投資先として初心者からベテランにまで大人気のS&P500について投資初心者でもわかるように簡単に解説していきたいと思います。

勿論。私も保有してますよー

S&P500とは

まず、S&P500とはアメリカの時価総額の大きい主要500社で構成する時価総額加重平均型の株価指数のことを言います。

各銘柄の時価総額を合計するので時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすくなっており、米国株式市場の現在の動向を把握するのに適した株価指数と言えます。

ニューヨークダウやナスダックと並ぶアメリカの主要株価指数になります。

S&P500の主要構成銘柄は以下の通りです。

  • アップル
  • マイクロソフト
  • アマゾン・ドット・コム
  • テスラ
  • アルファベット
  • エヌビディア
  • バークシャー・ハサウェイ
  • メタプラットフォームズ
  • ユナイテッドヘルス

上記の銘柄を見るとアメリカの代表的な銘柄で構成されているのがわかりますよね。
では、なぜこのS&P500は人気なのでしょうか?

S&P500を買うメリットとは

S&P500を買うべき理由はたくさんありますが、その中のでも代表的な4つを紹介したいと思います。

  • 値動きが非常に非常に良い
  • 簡単に分散投資ができる
  • 信託報酬等の手数料が安い
  • 値動きを把握しやすい

値動きが非常に良い

S&P500の直近10年のチャートを見てみてください。

見てわかる通り非常に値動きが良いです。
ところどころ社会情勢の影響を受け下落するところもありますが確実に成長いていってるのが見てとれます。

日経平均株価も2020年から2021年にかけて大幅に上昇をしましたが、いまだにバブル期の1989年に付けた過去最高値の38,915円を更新することが出来ていません。

一方、S&P500は、毎年のように過去最高値を更新している非常に勢いのある株価指数です。銘柄の交換も頻繁に行っており、まさに「今」を代表する企業がたくさん入っているのが要因でしょう。

値動きが非常に良いのはS&P500を買うべき最も大きな理由になります。

簡単に分散投資ができる

S&P500は手軽に分散投資ができます。なぜなら、アメリカの主要500社に投資されている株価指数だからです。

投資の基本は、「長期分散投資」であるといわれています。

長い期間かけて様々な資産に分散して投資をすれば、投資で大きく損失をだすことはなく、大きな利益が出やすいといわれています。

なぜなら基本的に株価は右肩上がりですし、様々な株に投資をしておけば1社、2社倒産しても他の企業が補ってくれるからです。

このように長期分散投資は、利益を上げるための最も王道な方法ですが、長期分散投資は意外と難しいものになります。

なぜなら、長期投資は可能でも分散投資が難しいからです。様々な企業の株を買うのは一見簡単そうに見えますが、企業を選ぶのも難しいですし相応の資金も必要になります。

その点、S&P500に投資をすれば気軽に分散投資が可能です。投資の王道である長期分散投資の実践がしやすいのもS&P500を買うべき理由になるでしょう。

信託報酬等の手数料が安い

S&P500は投資信託のインデックスファンドで手軽に投資ができます。一般的にS&P500のインデックスファンドは購入時手数料が無料で信託報酬が安いものが非常に多いです。

初期投資をすればするほど、ランニングコストである信託報酬の影響は大きくなります。

なぜなら、例えば2%毎年信託報酬がかかる場合、10年間のランニングコストは20%になりますが、信託報酬が0.2%の場合、10年保有しても2%に過ぎません。

このように信託報酬が低いのは、利益を出すために非常に重要なのです。

信託報酬などの手数料が安いのもS&P500を買うべき理由になるのではないでしょうか。

S&P500への投資方法

ETF(上場投資信託)  投資信託
取引価格市場時価基準価格
購入時コスト   売買手数料申込手数料
保有時コスト信託報酬信託報酬
売却時コスト売買手数料信託財産留保額など
信用取引できるできない
分配金ありあるものとないものがある  
出典:https://info.monex.co.jp/fund/guide/sp500.html

S&P500への投資方法は1つではありません。ETFか投資信託で投資することが可能です。

値動きを把握しやすい

S&P500は簡単にインターネットで値動きの確認ができます。NYダウに比べ、TVニュースで放送される機会は少ないですが、インターネットであれば簡単に確認ができるのは大きなメリットでしょう。

インデックスファンド以外の投資信託の場合、値動きの理由の把握が難しいです。

その点、S&P500は簡単に値動きが把握できるのでストレスなく運用ができるでしょう。

S&P500のデメリットは?

S&P500には様々なメリットがありますが、勿論デメリットもあります。それは短期で考えると大きく損失してしまう可能性があるということです。

例えば2020年3月に起きたコロナショックの時のS&P500の値動きを見てください。

長期的に見ればその後S&P500は大きく上昇しましたが、一時的に急落していることがわかります。

このように短期でS&P500に投資をしてしまうと大きく損失が出てしまう可能性があるのでそこは注意が必要となってきます。

他には購入する運用会社によって為替リスクがあったり、税金の還付を受ける手続きの問題が発生します。

長期保有向き?短期保有向き?

&P500は短期でも上昇しますが、急落することもあるので基本的には長期投資が良いでしょう。5年程度保有すれば過去のチャートを見ても大きく損失をだすことはないと思われます。

ただし、今後どう動くかは誰にでも予想できません。投資する際は、自己責任で、尚且つ使う予定のない余裕資金で行いましょう。

まとめ

今回は、S&P500について投資初心者向けに簡単に説明をしました。S&P500は中長期で見れば非常に値動きが良い株価指数になります。

勿論、短期で見ると大きく下落してしまう可能性はあります。しかし、中長期で保有すれば大きな利益を上げられる可能性がありますので、投資先が決まらない方、迷っている方はS&P500への投資を検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました